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最近話題のマンガ「ミステリと言う勿れ」が面白い

どうも!漫画大好きブロガーのそらです!最近漫画買いすぎて金欠になってます、、、、(笑)

そんな漫画大好きブロガーが紹介する漫画はこちら!

ミステリと言う勿れ」です!

ではいってみましょう!

「ミステリと言う勿れ」って?

月刊フラワーズで連載している、田村由美さん作の漫画です。

ダ・ヴィンチ編集部が厳選に厳選を重ねた一冊をご紹介するプラチナ本を受賞したりしてます。

どんなストーリーなの?

アパートで独り暮らしをしている天然パーマの大学生・久能整(ととのう)。ある日、整がカレーの準備をしていると、突然警察官が部屋を訪れ、任意同行されてしまう。なんでも、近隣で最近起こった殺人事件の嫌疑が、整にかけられているらしく──。マイペースな青年が、そんなつもりなしに次々と事件を解決してしまう、新感覚ストーリーになってます。

この漫画の見どころ

なんといってもこの漫画の見どころは、主人公である整が言う一言一言が深くいんです!

いくつか紹介していきます!

「真実は1つじゃない。人の数だけあるんですよ。でも事実は1つです。」

という台詞。これは人の捉え方によって真実は何個もできてしまうが結果として事実は1つという意味で整が言った言葉です。これは僕はなるほど、、と思いました。確かに人の捉え方によって真実は何個もできてしまうと思いました。

「僕からほんの2世代、3世代遡るだけで全く違う名前体系なんです」

この台詞は今はキラキラネームといわれるものがいっぱい出てきているけど、自分の親、祖父母などと比べると、名前のパターンは変わってきている。だからキラキラネームという今までとは違った名前が出てくるのは当然だという意味の言葉です。

確かにそうなんですよね。昔の人の名前なんて「~子」だとか「~蔵」だとかが多かったけど、今の人は大分少なくなりましたよね。やっぱり新しいことに挑戦する人は最初は馬鹿にされるし、それが普通になってしまえばなんともない事になるんですよね。最近のユーチューバーなんかもそうですよね。最初は馬鹿にされていましたが今は浸透しつつあります。

「メジャーリーガーは子供の成長に立ち会うことを父親の権利だと思い、日本側の解説者は義務だと思ってる。そこには天と地ほどの差があるんですよ」

義務としてしぶしぶやるか、権利として自分から喜んでやるかそこには全然違う差があるという意味の言葉です。その通りだと思います。

例えば育児で例えると、「子供の育児を手伝ってやった」という気持ちと「子供の育児を一緒にする」という気持ちでやるのでは、してることは一緒でも気持ちは全然違うわけです。片方は本当はその人の仕事だが手伝わなきゃという義務の気持ちがあるわけです。もう片方は育児を一緒にすることができる権利の気持ちがあるわけです。なるほどですよね。

「どうしていじめられている方が逃げなきゃいけないんでしょう。」

欧米の一部では、いじめられている人ではなくいじめている方を病んでいると判断するそうなのです。日本では逆でいじめられているほうをケアしたりカウンセリングを受けされたりします。「あいつにいじめられたから病んでるかもしれないよ」という環境を作るのが良いんじゃないかというのが整の考えです。

いくつか紹介しましたが、ここで紹介したのはほんの一部なので是非読んでみて頂きたいです。本当に勉強になるし自分の考え方を見直すきっかけ・刺激になったりすると思います。

まとめ

この漫画はもちろんお話としても面白いのですが、何と言っても一番の見どころは整の考え方だと思います。そこに注目してみて頂きたいです!

是非気になったら買って読んでみてください!下記サイトは試し読みもできます

電子版はこちらから

電子版ミステリと言う勿れ ミステリと言う勿れ

紙媒体は上からお願いします!

他にもこの漫画もオススメなので是非読んでみて下さい!

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