乃木坂46

乃木坂46齋藤飛鳥出演「あの頃、君を追いかけた」を観てきた!

とてもお久しぶりの投稿になってしまいました、そらです。

先日、齋藤飛鳥ちゃんが映画初出演で話題の「あの頃、君を追いかけた」を観てきたので感想を書いて行きたいと思います。

それではいってみましょう!

あの頃、君を追いかけたとは?

原作は2011年に台湾で公開された恋愛映画です。無名のキャスト、新人の監督にも関わらず台湾で社会現象を巻き起こすほどに大ヒットしました。

あらすじ

地方都市の高校に通う水島浩介(山田裕貴)は、クラスの仲間たちとバカなことばかりしながら、お気楽な高校生活を楽しんでいた。ある日、浩介の度を越した悪ふざけによって授業が中断。激怒した教師が浩介のお目付け役として任命したのが優等生の早瀬真愛(齋藤飛鳥)だった。クラス一の優等生で真面目で堅い真愛を疎ましく思う浩介だったが、彼と4人の仲間たちにとって中学時代からの憧れの存在だった真愛に浩介の胸はざわつきはじめていた。

登場人物

・水島 浩介(山田裕貴)

豆腐屋の息子。優等生である真愛が最初は苦手だったが、徐々に真愛に好意を寄せていく。

・早瀬 真愛(齋藤飛鳥)

町医者の娘。馬鹿なことばかりしている浩介を「幼稚」と言って嫌っていたが、徐々に心を開いていく。

小松原 詩子(松本穂香)

浩介の幼なじみ。大の猫好きで友達よりも猫を優先する。

・大野 陽平(佐久本宝)

中華屋の息子。真愛に好意を寄せている。

・町田 健人(國島直希)

武道やスポーツの天才。浩介と武道で戦っているがいつも浩介に勝っている。

秋山 寿音(中田圭祐)

旅館の息子。興奮するとすぐ下半身が反応してしまい、周りにからかわれている。

杉村 一樹(遊佐亮介)

嘘をつくと鼻血が出るので嘘をつけない。

感想

今回、この映画を観たきっかけは齋藤飛鳥ちゃんが出演しているということが大きかったのですが、乃木坂ファンというのを抜きにしてもとても面白い映画だったと思います。いろいろ考えさせられました。

最近の映画はハッピーエンドが多いので、映画を観終わった後に少しやるせない気持ちとモヤモヤ感がありましたがこういう終わり方もあるのだなというすがすがしい気持ちが大きいです。

主人公の浩介とヒロインの真愛は最初はどちらも苦手な者同士で関わっていませんでしたが、浩介の優しさに真愛も心を開いて徐々に打ち解け合っていきました。そこにすごく青春を感じました。なんか教室で一緒に勉強するというのがとても甘酸っぱくて青春だなですよね、、

お互いに好きなはずなのに、なんで付き合わないのだろうという疑問だけがモヤモヤします、、、

浩介が真愛と別れて初めて電話で話しているときに言っていた、パラレルワールドでは俺たち付き合っているんだという一言がなぜか私の心に突き刺さりました。なぜかは分りませんが、切なすぎました。

真愛が結婚する時の全く知らない人と結婚する感じは、ああ、、、こういうの現実でありそうでとてもやだ、、、って思ってしまいました、、(笑)

ハッピーエンドではないのはとても残念でしたが、こういう話の方が現実味があってたまには良いもんだなと思います!(笑)

今回の映画紹介いかがだったでしょうか。この映画は本も出ているみたいなので本も読んでみたいと思います!そのうち本の紹介も書くかもです!

ではまた!


あの頃、君を追いかけた (講談社文庫)

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