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4回泣ける?映画「コーヒーが冷めないうちに」を観てきた!

ども、お久しぶりになってしまいました、そらです!

今回は、4回泣けるで噂の映画「コーヒーが冷めないうちに」を観てきましたので紹介していきたいと思います。

「コーヒーが冷めないうちに」って?

川口俊和さんによる小説が原作となっています。

ちなみにこの原作、もともとは川口俊和さんが手懸けた舞台作品がもとになっているみたいです。

「コーヒーが冷めないうちに」あらすじ

喫茶店「フニクリフニクラ」には、ある席に座ると望んだとおりの過去に戻れるという噂があった。今日もその噂を聞いたお客さんが訪れる、、

登場人物紹介

・時田 数(有村架純)

喫茶店「フニクリフニクラ」のウエイトレス。従兄弟の時田流と一緒に喫茶店をで働いている。彼女が入れるコーヒーでのみ自分の行きたい時間にいける(さまざまな条件あり)

・新谷 亮介(伊藤健太郎)

喫茶店「フニクリフニクラ」での噂を聞いて興味を持つ。

・清川 二美子(波瑠)

友達、賀田多 五郎(林遣都)との後悔を無くすために喫茶店「フニクリフニクラ」に訪れる。

・賀田多 五郎(林遣都)

清川 二美子の友達。アメリカに行くと告げる。

・時田 流(深水基基)

喫茶店『フニクリフニクラ』のマスター。数のいとこ。

・平井 久美(松本若菜)

平井八絵子(吉田羊)の妹。旅館で若女将をしている。

・高竹 佳代(薬師丸ひろ子)

房木の妻。過去に戻ってやりたいことがあるようで喫茶店『フニクリフニクラ』を訪れる。

・平井八絵子(吉田羊)

喫茶店「フニクリフニクラ」の常連客。

・房木 康徳(松重豊)

高竹の夫。高竹を心配し店に迎えに来たりしている。

・謎の女(石田ゆり子)

時間を行き来できる席に座っている女。その席には女が席を立っていないと座れない。

「フニクリフニクラ」5つのルール

  1. 過去に戻って、どんな事をしても、現実は変わらない。
  2. 過去に戻っても、喫茶店を出る事はできない。
  3. 過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ。コーヒーが冷めないうちに飲み干さなければならない。
  4. 過去に戻れる席には先客がいる。席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ。
  5. 過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない人には会う事ができない。

原作では、他にもルールが存在するみたいですが、映画版ではこの5つになっています。あと他にルールがあるとすれば、時田家の女性がコーヒーを注がないといけないという点でしょうか。

「コーヒーが冷めないうちに」感想

4回泣けると映画の宣伝で言っていたので気になり映画を観てきたのですが正直に言うと、4回は泣けませんでした。

ですがとても学ぶことが多い映画だと思いました。

この喫茶店のルールとして過去を変えても現実は変わらないというルールがあります。ですがこの物語の登場人物たちは、自分の過去の後悔を消し、自分で未来を変えていっているのです。

過去にいっても現実は変わらないとしても、自分の気持ちは変わります。その心の変化が今の自分を変え、未来を変えていっているのが分かりました。

今の自分もそうなんですが、昔の後悔をしたところでなにも変わりません。

大切なのは過去を変える事ではなく、今の自分を変え、未来の自分を変えることなのかもしれません、、すごい無駄にかっこいいこと言ってますね、、(笑)

でも本当にそうなのだと思います。気持ちや考えが変わるという事は人生も変わるということなんです!

やはり映画は良いですね。学んだり、笑えたり、泣いたりと刺激を受けることばかりです!

とても学ぶことが多い映画だと思うので、皆さんも是非観てみて下さい!


コーヒーが冷めないうちに

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